category: event  2017/11/15

CHOUTSUGAI with Kez YM

writer: choutsugai

choutsugai
今回のCHOUTSUGAIは、初めてゲスト出演した時から本パーティーに多大な影響を及ぼし続け、幾度となくそのプレイでクラウドを魅了してきたKez YMが約二年ぶり出演します。

さらにSadar Baharの日本公演を手掛けるなど大小様々な場で活躍するTakehiko Kitaharaの参加が決定。オブスキュアなディスコを中心に紡がれるグルーヴを楽しんで欲しい。

都内で活躍するサポートDJが脇を固め、日曜日独特の雰囲気とCHOUTSUGAIらしさが合わさる空間を是非体験して欲しい。
 

CHOUTSUGAI

[Date]
11.19(SUN)

[Place]
solfa nakameguro

[Open]
17:00

[Entrance Fee]
1500yen
[Guest DJ]
Kez YM
Takehiko Kitahara(TREAD)

[Support DJ]
Sayuri
Phenol(Riceball / yygcru)
塩尻寄生(Log-out)
SANCHE(shaman)
Kenji Sasaki(Casa / the Lowline)

[DJ]
Kunieda
ABULA
Sora Mizuno
MMFM

[Flower Deco]
Shiori Sato

[Food]
T:ailroeds

 

[アーティストプロフィール]

kez_ym
Kez YM
 
DJ/producer。
 
2008年末に12″デビュー。以降欧州各国のレーベル(Faces/Yore/4lux/City Fly etc)からヴァイナルリリースしてきたデトロイトハウス・ビートダウン影響下のサウンドが世界的に注目を集める。並行してDJとしての単独海外ツアーを頻繁に敢行。
 
独特のプレイスタイルで名門クラブからローカルなアンダーグラウンドパーティーまで各国・各都市のクラウドをロックし、2014年のベルリン移住後も精力的に活動継続中。その知名度は国内外問わず着実に浸透しており、今後の活躍が楽しみな日本人アーティストの一人である。
 

 
 
Takehiko_Kitahara
Takehiko Kitahara (TREAD)
 
アナログレコードに強いこだわりを持ち7″、10″、12″、LPと全てのフォーマットのアンダーグラウンドディスコ、ジャズファンク、辺境ワールドミュージックからハウス、ヒップホップまでを同一線上にミックスし分厚いグルーヴの塊を作り上げるドス黒のプレイスタイル。
 
2001年にはHiroshi Watanabeとのユニット”TREAD”名義にてファーストアルバムをリリースし、これまでに数多くのアルバムやEPをリリースしている。黒く柔らかいグルーヴは国内のみならず海外にもファンが多くUKアンダーグラウンドチャート1位を獲得するなどワールドワイドな評価を得ている。
 
 
Phenol
Phenol(yygcru/RICE BALL)
 
HOUSEを中心にクラシックから現行まで幅広く選曲。ダンサーならではの既成概念にとらわれない人間らしい本能・衝動に身をまかせてプレイすることだろう。
 
Aoyama ZERØにてRICE BALL、代々木Shirokumaでget gotをオーガナイズ。2017年からは、代々木を中心としたクリエイティブ集団yygcruにも所属し楽曲制作をスタート。
 
 
Kenji Sasaki
Kenji Sasaki
 
10代後半からハウスミュージックに興味をもち、2015年に代官山AirでDJキャリアをスタート。
 
特にシカゴ、デトロイトのディープハウスシーンから強く影響を受け、落ち着いた柔らかなサウンドからファンキーで重厚なサウンドまで幅広いプレイを展開。
 
現在は2017年から”Casa”を主宰し中目黒Solfaを拠点に活動している。