category: event  2017/4/1

CHOUTSUGAI Presents -Harvey Sutherland Japan Limited Album Release Party-

writer: choutsugai

hervey sutherland
 

【Harvey Sutherland 日本再来日】

 
2017年、大盛況に終わった日本初ライブから1年を経て満を持して再来。日本限定企画デビューアルバム’’Harvey Sutherland’’の発売を記念して、リリースパーティーを開催。
 
Motor City Drum EnsembleのヒットでMCDEからリリースされたEPで飛躍を果たし、自身が舵をとるバンドBermudaでの活動。セルフレーベルClarity Recordingsを立ち上げ、その動向に目が離せないHarvey Sutherland。
 
今回は、Juno 60シンセサイザーを駆使したソロライブを渋谷CIRCUS Tokyoで披露。素晴らしいメロディセンスで、海外の著名アーティストをも魅了するTakuya Matsumoto、前述アルバムのライナーノーツを手がけたXTALによるDisco Set、Jazzy SportのダンスチームBroken Sportの出演も決定。
 
昨年の来日公演に引き続き、主にSunday Eveningに開催されている’’CHOUTSUGAI’’がパーティーをメイク。暖かく流れるような一晩を演出する。
 
 
CHOUTSUGAI Presents
-Harvey Sutherland Japan Limited Album Release Party-
 
[Date] 4.29(sat)
 
[Place] CIRCUS Tokyo
 

 
[Open] 22:00
[Door] 2500yen
[With Flyer] 2000yen
 
[Room1]
Harvey Sutherland -Live Set- (Clarity Recordings)
Takuya Matsumoto(iero / Meda Fury / Clone Royal Oak / FINA)
XTAL -Disco Set- (Crue-L / Beats In Space)
Broken Sport -Dance Showcase- (Jazzy Sport)
Sayuri
Kunieda
Sora Mizuno
 
[Room2]
RGL(cosmopolyphonic / Breaker Breaker)
Tidal(cosmopolyphonic)
Fujimoto Tetsuro(cosmopolyphonic)
Danny MW
Stupid Kozo
CALPIS
MMFM
gunjiakifumi
 
[Flower Decoration]
Shiori Sato
 
[Ikebana Exhibition]
Erina Shinzato
 
[Food]
197kitchen
 
 

[アーティストプロフィール]

harvey_sutherland
Harvey Sutherland(Clarity Recordings)
 
セッションをメインに活動し、シーンの外にいたアナログシンセシストのHarvey Sutherlandはカセットテープを手に持ってメルボルンのアンダーグラウンドシーンから現れた。
 
2013年、メルボルンのThis Thing Recordsより『Low Attitude』をMike Kay名義でリリース。2014年、HarveySutherland名義で、This Thing Recordsよりカセットテープ『Nexus』をリリース。さらに同年、ギリシャのEchovolt Recordsより『EDGES EP』とメルボルンのVoyage Recordingsからの『Brothers EP』により、ダンスフロアの熱狂的なファンを得た。
 
これまでに、People’s Potential Unlimited、Plastic WorldやVoltaire Recordsからも自身の楽曲やリミックスなどの作品をリリース。Bradley Zero、Tom Noble、Motor City Drum Ensembleなどのサポートを受けている。2015年には、FACT Magazine「Australian ElectronicArtists to Watch in 2015」の一人としても名前を挙げられていて、同年5月にヨーロッパでの11日間に及ぶのクラブでのツアーを果たした。
 
そして、Motor City Drum EnsembleのレーベルMCDE Recordingsから『Bermuda EP』をリリース。レーベルのテイストをもっとも反映したEPとなっている。2016年にはテクノの影響を受けたKaneIkiniとのプロジェクトCoup d’étatのデビューEPをリリース。さらにはセルフレーベルClarityRecordingsを立ち上げ、ドラムスGrame Pogson、ストリングスTamiRogeonを迎えトリオ編成BerumdaでのEPをリリース。様々な規模でのライブをこなし、Residentadvisor Top 40Live acts of 2016に選ばれる。
 
彼のフリースタイルのライブは、Juno60シンセサイザーをコントロールをしながら、新しいフレーズやモジュレーションのループを緻密に構築した電子音のブギーの冒険ともいえる。
 

 

 
 
 
 
takuyamatsumoto
Takuya Matsumoto(iero / Meda Fury / Clone Royal Oak / FINA)
 
1995年ころから音楽を繰り始める。
 
2001年に現IERO主催の長橋功二ともう一人の友人とでスプリット12インチをリリース。(収録曲のRubiconはDJkentaroのミックステープに収録される。)また翌年にはfloweer recordsのコンピレーションF.E.E.L2に参加。
 
2010年8月に長橋功二が立ち上げたIEROより5番目のアナログリリースとして「Drafting Under The Stars」をリリース。Jump Rope MusicはMOVE D、floting pointsに頻繁にプレイされ、serge(CLONE)、Jullius(Smallville)、CharlesWebsterらのプレイリスト/年間ベストレコードとしてあげられることになる。
 
2年の期間をあけ、2013年にはIEROからの2枚目の12インチ「SIDE BY SIDE EP」をリリース。2014年は3月にR&Sのディープハウスラインのサブレーベルとして発足したMEDA FURYよりレーベルの第2弾シングル「RAM EP」をリリース。2014年にはオランダのCLONEのROYAL OAKシリーズより「EKR‘S GALACTIC DANCE EP」をリリース。
 
2015年10月にはMEDA FURYからの2枚目「ASSEMBLY EP」とFINAより「PLACES OF COLOURS EP」をリリース。「PLACES OF COLOURS EP」収録の「SOUVENIR」はDJ MAG誌の2015年度ベストトラック30にノミネートされた。
 
2016年にはひさびさのIEROからの12インチ「SWEETRAINSUITE」をリリース。
 
 

 

 
 
 
 
XTAL
XTAL (Crue-L / Beats In Space)
 
95年からDJを開始。川崎工場地帯の某工場屋上にて行われているインダストリアル・レイブ・パーティー「DK SOUND」で、k404とのTraks BoysとしてレジデントDJを務める。バンド(((さらうんど)))、Jintana Emeraldsのメンバーとしても活動中。2016年2月、Crue-L Recordsより1stソロアルバム「Skygazer」リリース。
 
http://www.xtal-jp.com
 
 

 

 
 
 
 
broken_sport
Broken Sport(Jazzy Sport)
 
伝統と新しさの融合 ブロークン(=砕けた)スポート(=ダンス) メンバーである Miya,Yu-kick,Takao,Cryberの4人は、イギリス発祥の Be-Bop ダンスを軸に、ジャズ・ファンク・ソウル・ヒップホップ・デトロイトテクノなどから採集した黒い音楽の中を、ダンスという身体の言葉で自由に表現する。 
彼らのダンスは伝統を重んじながらも、ユーモアに溢れた新しいセンスと、優れた 技術がブロークンスポートの特徴。
 
ダンサーとしては、異例のDVD映像作品 [5 SPORT CLOUD “B” ] をJAZZY SPORTより2014に全国一斉リリース 。IG Culuture, Rick Wilhite(3chairs) , Patrick Forge(Da Lata), JRocc(Stones Throw), GEOLOGYといった海外アーティストとの共演も記憶に新しい。もしかしたら東京から新しいダンスのルールが生み出されるかもしれない。