category: event  2016/11/5

CHOUTSUGAI with Hugo LX and M5K

writer: choutsugai

ogp
 
今年2月のCHOUTSUGAIでKez YMとともに出演したフランスのHugo LXと、メルボルンのシーンで活躍する期待のホープM5Kをゲストに迎え、高円寺のKnockにて暖かい空間を演出します。
 
 
[詳細]
CHOUTSUGAI with Hugo LX and M5K
 
[Date] 11.06(SUN)
[Place] Knock Koenji
[Open] 17:00
[Entrance Fee] 1500/1D
[Music Genre] House / Disco / Others
 
[Guest DJ]
Hugo LX(My Love Is Underground / Balance)
M5K(Voyage Recordings / Dopeness Galore)
 
[CHOUTSUGAI DJs]
Kunieda
Sora Mizuno
and more…
 
[Flower Decoration]
Shiori Sato
 
[Japanese Ghost Ikebana Exhibition]
Erina Shinzato
 
 

[アーティストプロフィール]

hugolx

Hugo LX(My Love Is Underground / Balance)
 
フランス生まれの音楽プロデューサー。
11歳になるころからビートづくりを学び始め、17歳のときにパリのSuspectと共にThe Funk League(Collective)への一連のリリースをプロデュースし、Large Professor, Diamond D,Gif of Gabなどといった有名人ともコラボし始め、SP1200から吹き込まれたグルーヴなジャズファンクも作り始める。
 
2枚のEP、2枚のシングル、そして高い評価をうけたFunky As Usualのアルバムのリリースなどを経てヒップホップから離れ、未リリースの曲をかかえ主に日本での活動を始める。
3年間の空白を経てHugo LXは、パリのNickVの案内の元、彼のルーツであるディープハウスへと戻ることに決めた。この決断は一種の復活になり、新しい曲をリリースするためにすぐにMy Love Is Underground, Faces&MCDE,Courtesy Of Balanceといったトップレーベルに引き抜かれた。
 
次のリリースは、フランスのNowadays Recordsからのアンビエント、フューチャービートアルバムや、ハウスのEPもいくつか作成中であり、Stones Throw recordsでのNYCのラッパーHomeboy Sandmaへの楽曲提供も決まっている。
DJとしては、彼のvinyl onlyの選曲は70年代中盤のソウルミュージック、最新のディープハウス、イギリスのブレイクビーツや絶版のジャパニーズブギーなど、いつもダンスカルチャーや多大な発想からきているものである。彼は現在、フランス各地をはじめ様々な場所でプレイしており、タイトなスケジュールに追われる日々を送っている。
 

 

 
 
 
 
m5k
M5K(Voyage Recordings/ Dopeness Galore)
 
オーストラリアはメルボルンのDJ/プロデューサー。
多くのアーティストと同様に、M5KのキャリアはDJとしてレコードを収集しコレクションすることから始まる。彼はハウス、ディスコやファンクのDJとして8年もの時間をメルボルンのシーンで費やしてきた。
 
音楽制作は自然な成り行きで始まり、ほこりまみれのシンセサイザーとMPCパッドを二年間練習したのち、Andy Hart、Max Graef、The Tortoiseと並び収録されたEPがMelbourne Deepcast Recordsよりリリースされデビューする。
彼の最初のソロレコードはロッテルダムのOuternationalからリリースされ、次にベルリンのVoyage Recordingsから6曲入りのEPをリリースした。
 
上記の短いディスコグラフィーが、バウンシーでロウなブギーハウス、アナログパッドによる首を揺らすヒップホップビートやその狭間にあるプロダクションすべてがM5Kが多才であることを示している。
 

 
 
 
高円寺 KNOCK
〒166-0003 東京都杉並区 高円寺南3-48-6 第八日東ビル B1
JR中央線高円寺駅南口より徒歩5分